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◇朗読の発表方法について(53N杯)

コンテスト委員木村先生(長崎明誠高校)からの転載です。

 GW中もご活躍の放送部顧問のみなさん、ご苦労様です。
 53回Nコンの朗読部門の規定について、問い合わせをしておりましたが、ようやく回答をいただきましたので、告知しておきます。

朗読冒頭の部分の読み方ですが、
※ 「短編集の場合は、作品名+短編名を読む」については、従来「短編名のみを読む」でよかったのですが、今回は要項号のとおりに「変更」になったということです。
=例えば、以下のように読むということになります。
 18番 山川海子 俵万智作『ある日、カルカッタ』より「ある日、カルカッタ」実際にこのように読むと、随分変な感じ(違和感)もします。全国の中枢でも討議したそうですが、「課題図書名」を残すべきであるということで、今回の「変更」となったようです。
 なお、担当者としては、「理事会」で確認したとおり、長崎県大会までは、「従来どおり=短編名のみ」でもよいということでいきたいと考えています。
以上、告知でした。


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