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創成館高等学校 生徒の将来を真剣に考える学校です。

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中地区高等学校演劇発表会2017
(兼平成29年度長崎県高等学校文化祭演劇部門県央地区大会)


10月14日(土)・15日(日)に諫早文化会館大ホールにて、諫早・島原・大村地区の8校がエントリーし
中地区演劇発表会が行われました。創成館演劇部は15日のトップバッターとして『髪を梳かす八月』
(作:塚原政司)を上演いたしました。シリアスなテーマを淡々と描いたステージでしたが、ご来場いた
だいたお客様の心に響く舞台であったなら幸いです。また優秀賞4校に選ばれ、来月18日(土)・19(日)
に諫早文化会館大ホールにて開催される県大会へ出場します。
客席からの声援、拍手、涙、笑いを糧に…次のステージも精一杯やります!!
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当たり前の未来を思い描き女学生らしくコロコロと笑いあう何気ない日常。

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しかし、昨日のままめくり忘れたカレンダーに妹が気づいたとき…
72年後の我々は、この舞台のはじまりと同時におわりが分かっていることに気付かされる。

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  1945年8月9日、午前10時。長崎、浦上。
   蝉が鳴いている。浦田洋子は、もんぺを縫っていた。
  明日から始まる新しい生活に思いを寄せながら
    ふと柱時計に目をやった…。
                          脚本・演出:塚原政司

<作品概要>
この作品は、長崎の原爆を扱っています。
1945年8月9日の午前10時から11時を生きる家族の情景を淡々と描きました。
長崎県民にとってはデリケートでありながら切っても切れないテーマであり、
また福島の原子力発電所の事故以降、語られるべきテーマの1つとなってきました。
そして今年度のノーベル平和賞に国際NGO「ICAN」の受賞が決定した今、
被爆県長崎から世界へ―「ナガサキを最後の被爆地に」という思いを胸に…
舞台の上で、1945年8月9日をしっかりと生きてみます。

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