創成館高等学校
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創成館高等学校 生徒の将来を真剣に考える学校です。

長崎県諫早市貝津町621番地 TEL:(0957)25-1225 FAX:(0957)25-1228 Mail:info@sohseikan.ac.jp

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演劇部 巡回公演 SOHSEIKAN PERFORMING TOUR 2018


顧問・塚原政司先生の圧倒的な脚本力と1年生(*)ながらも人物造形を深く読み込んだキャスト達の融合により
創部以来念願の全国大会出場を控える創成館演劇部…その全国大会出場を射止めた高校演劇界衝撃の(?!)作品
『髪を梳かす八月』を引き下げて巡回公演がスタートしました。 
7月には長崎原爆資料館ホールでも初上演いたします。ぜひ足をお運びください!
   (*) 初演当時の学年。現在は2年生
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- * - * 高校演劇 春フェス'18 * - * -
  日 時/2018年5月4日(金) ※終了
  会 場/北九州芸術劇場
  

- * - * 夏季自主公演1 * - * -
  日 時/2018年7月14日(土) 14:00開演
  会 場/平戸市ふれあいセンター
  

- * - * 夏季自主公演2 * - * -
  日 時/2018年7月29日(日) 14:00&17:00開演の2ステージ
  会 場/長崎原爆資料館ホール
  

- * - * ツアーファイナル 《第42回全国高等学校総合文化祭2018 信州総文祭 演劇部門》 * - * -
  日 時/2018年8月7日(火) 15:40開演
  会 場/長野県上田市サントミューゼ
  

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リーフレットPDF[縮小版]はこちら


  1945年8月9日、午前10時。長崎、浦上。
   蝉が鳴いている。浦田洋子は、もんぺを縫っていた。
  明日から始まる新しい生活に思いを寄せながら
    ふと柱時計に目をやった…。
                          脚本・演出:塚原政司
                          ※引用:昨年度リーフレットより

<作品概要>
1945年8月9日の午前10時過ぎ、家族・友人の集う茶の間の情景を1時間淡々と描いています。
題材として取り上げたのは、長崎県民にとってデリケートでありながらも切っても切れない
「原爆」。福島の原子力発電所の事故以降、語られるべきテーマの1つとなっています。
そして2017年度のノーベル平和賞を国際NGO「ICAN」が受賞した今こそ、
被爆県長崎から世界へ―「ナガサキを最後の被爆地に」という思いを胸に…
舞台の上で、私たちなりに1945年8月9日をしっかりと生きてみます。

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