受験をした生徒さんはもちろん、親御さんにとってもたらまない瞬間だと思います。
今年も、悲喜こもごもの光景がありました。
声を出して喜ぶ方、嬉し涙を流される方、そして、肩を落として帰られる方・・・
今朝の朝礼で、もし1時間目が空いている先生方には、実際にこの光景を見ていて欲しいと話をしました。
どれだけの想いを持って、創成館を受験してもらっているのか。
子供の気持ちもさることながら、親の気持ちもしっかりと理解していて欲しい。
この朝礼で、募集担当の先生がこんな話もしてくれました。
今、創成館に通ってくれている在校生の中に、入試の時に配ったカイロをまだ開封せずに大事にとっている生徒がいる。
学校の何気ないひとつの行為が、その子にとっては特別なことになっている。
こういった事を大切にしなければならない。
正にその通りです。
今日の光景を見て、更なるヤル気が漲ってきました。
