国名は避けますが、先日のワールドカップでフランスと対戦した相手とだけ記します。
まあ酷かった!
私はサッカー素人なので、その世界の人に聞いてみたら、やっぱり酷かったということでした。
あんなのサッカーでも、スポーツでもない。
それを良しとしているのであれば、国自体が大いに間違っています。
このブログでも、「創成館アスリートコース大綱」というものを発表しました。
9項目ある内の2項目目にこういう規則を作りました。
2. 勝利とスポーツマンシップ
勝利を目指すことは重要である。しかし、相手への敬意を決して忘れず、スポーツマンシップに基づいた勝利でなければ意味はない。アスリートコースは、勝利の追求だけでなく、人格形成の場であることを常に意識する。
ハッキリ言っておきます。
もし創成館の名を持つ部活で、あの国の様なダーティーなプレーを連発した場合、即刻「活動停止」とします。
逆に、いくら挑発されてもそれに動じなかった、フランス代表のエムバぺ選手の様な毅然とした態度をとれる人であれと求めます。
この話題は、別にここで取り上げなくてもよかったのかもしれません。
しかし、これは良い機会と思いました。
全生徒への、私からのメッセージと受け取ってください。
ただ勝つだけではダメです。
ルールに則って、相手への敬意を持って、正々堂々と勝負する。
これこそ「正道」です。
写真:フランス代表 キリアン・エムバぺ選手
