昨日夕刻発生した「令和8年熊本地震」において、犠牲になられた方々に哀悼の意を表すると共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
創成館が在ります長崎県諫早市でも震度5弱の揺れがありました。
発生直後より、校内にいた生徒の安全を確認し、校舎、寮等の関連施設を点検致しました。
修道館2階の窓ガラスが2枚割れておりましたが、その他の被害はありませんでした。
県外生徒で帰省中の1人が公共交通機関の乱れに巻き込まれましたが、安全が確保された状況を確認しております。
今後も最新の注意を払って、学校の運営を続けて参ります。
さて、実は昨日の夕刻(16時15分頃)、明松副理事長の部屋で仕事の話をしていたところ、明松先生が、
「今朝、気になる写真を撮った」と話だし、下の写真を見せてくれました。
私は、
「これ、普通の雲じゃないですよ。地震雲じゃないですか?」と、話していました。
明松先生も、
「飛行機の航路ではないし、ブルーインパルスが通ったはずもないし・・・それにこの虹色の光が気になって」
確かに、一か所だけ虹色の球体が見えます。
明松先生が言うには、肉眼でもハッキリ見えたそうです。
しばらくして、二人で席に着いたとたん、地震警報が鳴り響き激しく校舎が揺れました。
科学的なことは分かりませんが、何か地震のメカニズムを解明するきっかけになるかもと、明松先生の許可を得て写真を添付しています。
1日も早く、落ち着いた日常が訪れることを願うばかりです。
令和8年7月28日午前6:30頃 明松精一副理事長撮影(長崎県諫早市から熊本方面へ伸びる雲)
