夢は常識の向こう側にある

中学生時代あまり自分に自信が持てず、悶々と過ごしていたAさんとBさん。

色々あった創成館での3年間。

悩んだり挫折したり、時には学校を辞めようとしていた二人が、卒業も近づいてきて随分しっかりとなりました。

先日、理事長室を二人で訪ねて来てくれて、創成館への想い、先生たちへの想いを語ってくれました。

Aさんが唐突にこんな事を言いました。

「私、教職とって創成館に帰ってきますから4年後に雇ってください。」

そして、「将来、創成館の校長になりたい」と。

横にいたBさんは、「私は、明松(副理事長)先生みたいになりたいんです。経営をやりたい。」

「頑張って、創成館の経営者になりたいな。」と、言いました。

私はとても嬉しかったです。

こんなに創成館を愛してくれて、ダメなところを自分たちが変えていくと言ってくれているのです。

私は二人に、「嬉しいなあ。そうなれるように頑張って。」と、言いました。

そして彼女たちに大事なことを伝えました。

いいかい。

Aさんが校長、Bさんが理事長になるって言ったらみんな笑うぞ。

馬鹿にするぞ。

こらからも夢を掲げると、お前らなんか出来っこないって言われるぞ。

でも、こう考えろ。

人の夢を笑う奴は、何もしない奴だ。

常識人ぶっているだけの、何もしない奴。

そんな人の言う事に耳をかすなよ。

「夢は常識の向こう側にある」という事を理解できる人達と一緒にいろ。」

これ読んだあと、この動画を見てください。

私が言いたいことがここにあります。