なぜ「チョベリグ祭」だったのか?

保護者の皆様は、「チョベリグ」という言葉はご記憶にあると思います。(^_^)v

言い方としては、チョベリグ~と、語尾上げ気味に言うのがコツ。

「Japan as No.1」という言葉が世界を席巻していた時代、私たち親世代は若者でした。

周りの物がキラキラと見え、日本の未来、自身の将来が輝かしいものに見えました。

そんな時代を体験出来たのは良かったと思います。

果たして、今の子供たちは日本の未来、自身の将来に輝きが見えるのか?

コンプライアンスという言葉に代表される様に、あれやっちゃダメ、これやっちゃダメのオンパレード。

偏差値という日本でしか使わないモノサシで人の優劣が決められ、またそれを無知な大人が引き継いで今の様な状態に。

ネットに出ている創成館の偏差値が正しいのならば、なぜ創成館から国立や難関私立大の合格者が毎年出るのか?

そして無知な大人たちは、創成館の入試を落ちて、「かつて」進学校と言われていた高校に通っている生徒がたくさんいる現在の事実も知らない。

話が少し逸れましたが、元気だった頃の日本を、体育祭という創成館独特のエンタメで体験してもらいたかったのです。

そして、保護者の皆様にも、あの頃の雰囲気を思い出していただき元気になって頂きたかったのです。

保護者の皆様にも、よくある「ただやってる体育祭」ではなく、「最初から最後までエンタメフルスロットル」な空間を楽しんでもらいたかったのです。

今、日本には、笑顔と希望が必要だと思います。

このスポーツフェスティバルという時間だけでも、最高の笑顔が溢れる空間を創造し、スポーツか出来る子も出来ない子も、大人も一緒になってバカになる。

そんなスポーツフェスティバルにしたかったのです(^.^)

スポーツフェスティバルには、創成館の「想い」と「熱」が込められまくっておりました!!

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