「去年を超えるフェスにしたいんです。3年生にとって最後のフェスなんです」
実行委員長の福田くんが4月の始業式の後、体育館で私にこう話しました。
「やろうぜ」
私は、そう返事をしました。
5月開催という、創成館史上最も早いスケジュール。
準備期間が短い・・・
こう言ってはなんですが、創成館はイベントを「ただやる」ことはしません。
生徒たち、保護者の皆さんの心に残る、「最っっっ高!!」なイベントにする為に全力を尽くします。
そして、生徒と教職員が全力で挑んだイベントは、
最っっっ高!!なスポーツフェスティバルとなりました。
もちろん、終始盛り上がったイベントではありましたが、私が最っっっ高!!と付けたのはいくつか理由があります。
まず、片付けです。
DJ Okudaのドンチャン騒ぎの最後に、サプライズで銀紙テープがバーン!!と打たれました。
しばらくすると生徒たちは、こちらが支持を出さずとも、積極的に銀紙を集め片付けを始めました。
閉会式が終わった後も、全校生徒の掃除の動きは見事で、このイベントの目標の一つである
「シーハット大村を、来た時よりもキレイに」
が徹底されていました。
その動きに施設の職員の方々からもお褒めの言葉をいただき、私も大変嬉しかったです。
もう一つ素晴らしかったこと。
例年以上に、応援席が盛り上がっていたことです。
各ブロックが湧きに沸き、ダンス部&チア部の合同パフォーマンスには大歓声。
とても良い雰囲気だったと思います。
保護者の方々からも、
「楽しかった」「全く退屈しなかった」「来年も必ず来ます」等々、沢山の嬉しい言葉をいただきました。
照明や音響や演出にこだわり、ここまでエンターテインメントな体育祭はなかなか無いと思います。
創成館の新たな1ページとなりました。
さあ、来年はどうしよっかなぁ・・・








