81回目の8月9日をむかえて

創成館では、本日全校生徒が登校し、平和学習を行っています。

生徒会が基本のスライドをパワーポイントで作っていますが、担任の先生が思い思いに各クラスで平和の授業を行います。

私は先生たちに事前にこう伝えました。

創成館は、県外から来てくれている生徒も多い。長崎の学校に通っている意味をしっかりと伝える使命が我々にはある。

そしてそれは、クラスの生徒(子供)に対し、クラスの担任(親)がしっかりと伝えなければならない。

創成館のやり方で、原爆の悲惨さ、平和の尊さを伝えていきましょう。

と、伝えました。

ただ・・・

最近の長崎の学校は、この大事な日を軽く見る傾向があるようです。

「休日」にしたり、黙とうせずに授業したり・・・。

ある学校は、生徒に登校はさせますが、もう10時30分には下校。

11時02分まで待たずに?

何のための登校日なんだろう。

みんなでこの時間に犠牲になられた方々を想い、黙とうをする。

これが出来ない長崎の教育に未来はあるのか?

Screenshot